応用情報

残り3日!応用情報の勉強法

けろちゃん

こんにちは!けろちゃん(@Kero__Channel)です🐸

 

応用情報技術者試験の実施まで残り3日となりました

 

けろちゃん
正直時間がない!

 

そんな私が実際にやっている勉強法を紹介します

 

 

勉強法

これは応用情報技術者試験に限った話ではなく、資格試験や学校のテストなどにも応用することができます

 

王道!教科書・参考書で学習

教科書や参考書

おすすめ度:

メリット

  • 網羅的な学習にピッタリ
  • 基礎から応用まで幅広く学べる
  • アナログ作業なのでネットワークが必要ない
  • 試験開始ギリギリまで確認できる

デメリット

  • 参考書選びに時間がかかることがある
  • ほとんどが紙媒体なので持ち運びが不便
  • 情報が多いので完遂に時間がかかる
  • どこが大切かは自分で判断する

 

誰もがまず思いつく勉強法で、誰もが経験のある勉強法だと思います

 

複数の参考書に手を出すのではなく、一つの参考書を何周もした方が効率もコスパも良しです👌

 

書いてある内容が大きく異なる場合(午前と午後など)は当然複数の参考書が必要になりますが、午前の対策だけと絞るのであれば一冊をマスターするようにした方がGOODです✨

 

新時代!動画で学習

動画の閲覧

おすすめ度:

メリット

  • 受け身で学習できる
  • 無料でも対応可能
  • 自分に合う表現を選べる
  • 必要なスペースは端末分だけ
  • ながら作業ができる

デメリット

  • ネットワークがないと成立しない
  • 他の動画の誘惑がある
  • 質問しにくいことが多い
  • 得られる情報が限られている

 

ここ数年でかなりメジャーな学習法となりましたが、それでもまだ新様式の学習法ですね

 

音声だけ聞いて歩いたり、ちょっとした待ち時間に見たりできるので時間の有効活用ができます

 

しかし、動画内の情報以外は得られないのでより詳しく知りたい場合は別の動画を探す必要があります

 

学習専用のプラットフォームで動画を探せば問題なのですが、YouTubeなどで探す場合他のおすすめ動画の誘惑があるので注意が必要です⚠

 

本番を意識!過去問

勉強のイメージ

おすすめ度:

メリット

  • 本番に近い問題で演習できる
  • 過去の傾向がつかめる
  • 重要なポイントの寄せ集めだから効率が良い
  • 時間配分などの練習もできる

デメリット

  • ちゃんとやると時間がかかる
  • 過去問単体では解答や解説がわからない
  • 傾向に引っ張られてあまり出ないところを勉強しにくい

 

応用情報技術者試験のような過去問と似た問題が多く出題される場合は特にやっておくべきマストな勉強法です

 

過去問と同じ問題が出題されることもありますし、時間のないときは特に要点だけ抑えるという意味でも過去問からやると効率的かと思います

 

本当に時間がない人へ

究極の勉強法はこれだ!!

効率と結果を両方考えた場合の最もバランスの良い勉強法と考えているものを紹介します

 

step
1
過去問を解いてみる

前回の試験など、新しいものから取り掛かる

※出題形式が同じことが多い

step
2
分からなかったところにチェック

問題を解く段階でのチェックがおすすめ

step
3
チェックを入れたところを詳しく学習する

テキストでも動画でもOK!「ながら作業」ができる動画がおすすめ

step
4
一通り終わったら再度解き直す

時間短縮したい場合はチェックしたところだけでもOK!

step
5
自分が決めた基準の点数が取れたら別の過去問に挑戦

本番で6割取れるように、学習時は目標を8割など高めに設定するのがおすすめ

 

これを時間の許す限り繰り返しましょう

 

チェックを入れて学習したものはノートなどにまとめておくと自分だけの弱点克服BOOKが出来上がるので時間に余裕がある場合はまとめるようにしてみてください

 

最後に

時間がない雰囲気

 

この記事を読んでいるということは試験までに時間がないことだと思います

 

しかし諦めてはいけません

 

応用情報技術者試験の午前問題は四肢択一式なので確率としては25%で正解できます

 

最後まで諦めずに望めば案外合格するかもしれません

 

ぜひ落ち着いてできることに取り組んでいきましょう



ブログランキングに参加中です!
下記リンククリックにて応援お願いします🐸

ブログランキング・にほんブログ村へ
  • この記事を書いた人

けろちゃん

エンジニアの知識とスキル、塾講師の経験からITを分かりやすく解説しながら、IT化の進むこの時代を駆け抜けるデジタルネイティブ世代のスーパーポジティブ代表。エンジニアだって心身ともに健康でありたい!という想いから、考え方やライフスタイルも発信。

-応用情報
-,