[hello]
来週の土曜日に応用情報技術者試験が実施されます
改めて応用情報技術者試験についてまとめます
応用情報技術者試験とは
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が毎年2回実施している情報処理技術者試験は、「情報処理の促進に関する法律」に基づき経済産業省が、情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験の一区分です
ワンランク上のITエンジニアをテーマとし、技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身に付き、システム開発、IT基盤構築などの局面で、高いパフォーマンスを発揮することができるレベルとされています
受験資格
応用情報技術者試験を受験するために必要な資格はありません
申し込みをすれば受験することができます
しかし、IPAは受験の対象者像を掲げています
それはズバリ高度IT人材となるために必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者です
基本的なITスキルや知識を持ち合わせており、さらに深く技術や知識を身に着けたい人が受験すると良いかもしれませんね
情報処理試験の目的
情報技術者試験がなぜ実施されるのか、興味がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?
IPAが出している目的は以下の3つです
- 情報処理技術者に目標を示し、刺激を与えることによって、その技術の向上に資すること。
- 情報処理技術者として備えるべき能力についての水準を示すことにより、学校教育、職業教育、企業内教育等における教育の水準の確保に資すること。
- 情報技術を利用する企業、官庁などが情報処理技術者の採用を行う際に役立つよう客観的な評価の尺度を提供し、これを通じて情報処理技術者の社会的地位の確立を図ること。
試験情報
応用情報技術者試験の情報を表にまとめました
これは2020年10月時点での情報ですので、それ以降に受験される場合は必ずIPAのサイトや受験票などで確認してください
| 午前 | 午後 | |
| 試験時間 | 9:30~12:00(150分) | 13:00~15:30(150分) |
| 出題形式 | 多肢選択式(四肢択一) | 記述式 |
| 出題数 | 80問 | 11問 |
| 解答数 | 80問 | 5問* |
*平成27年度秋期試験以降
合格基準・合格率
応用情報技術者試験の合格基準と合格率についてまとめます
まず、合格基準は
午前・午後ともに100点満点中60点以上
得点すること
これは午前も午後も両方とも60点以上必要ということなので、午前で100点だとしても午後が40点なら不合格ということになります
午前は80問なので1問1.25点となり、合格には48問正解する必要があります
午後は5問なので1問20点ですが、こちらは記述式のため何問正解する必要があるということは一概には言えません
なお、午後試験の採点基準も公表されていませんのでご注意ください
2019年の実績として
受検者数99,447名
合格率22.3%
という情報が出ていますので、4~5人に1人が合格するイメージです
けろちゃんの状況
ということで、応用情報合格に向けたアウトプットをすべくブログに書いていきます
現状
- 過去問での得点率平均40%程度
- 5回目の受検
- 情報系の学科を卒業
というかんじです
いや、受からんでしょ
というような現状なのでどこまでいけるのかはわかりませんが、いけるところまでいこうと思います💪